2018年08月一覧

映画『寄生獣』あらすじ、作品情報

あらすじ

パラサイトの卵が深海から浮上して港へと上陸し幼生となって貨物に侵入して各地へ散っていく
主人公の泉新一は自宅に忍び込んできたパラサイト・ミギーに襲われる
頭部を乗っ取ることに失敗したミギーと、自身の右腕を失った新一は、やむを得ず共生関係を築くことになるが、その頃寄生に成功した他のパラサイトたちは人間に擬態し、人間たちを襲って捕食していた。
ミギーは最初に遭遇した中華料理店の主人に擬態したパラサイトは新一を警戒し、ミギーは新一を守ってこれを殺害
、新一が通う高校に、高校教師に擬態したパラサイト「田宮良子」が赴任。
彼女は新一をパラサイトネットワークに誘い、ネットワークの仲間である警察官のパラサイト「A」と、高校生のパラサイト「島田秀雄」を紹介するが、しかし「A」は中華料理店の主人を殺害した新一とミギーを密かに敵視していた。
「A」は新一とミギーを自宅近くで襲撃し、ミギーは新一との連携によって「A」を返り討ちにするが、自宅近くの裏通りで迎え撃ったために、新一は
「A」は新一の母親を殺害して頭部を乗っ取り、新一の自宅に現れるが、動揺した新一はその事実を受け入られないまま心臓を刺し貫かれてしまう。
ミギーは新り込んで心臓を修復して即死状態から蘇生させることに成功するで新一の身体能力には超人的な変化が生じるようになも臨死の状態を体験したことなどから、精神に変調をきたしていく。
新一の幼馴染里美は、新一の変化に困惑する。
「A」は行方をくらまし、新一は学校に通い、警察の追求をはぐらかしながらも、母のA」の行方を捜そうとする。
その頃パラ
人間社会との共存の道を模索しようとする「田宮良子」は、ネットワークの中で孤つ校教師を続けながら[注釈 3]ミギーとの融合で変化した新一の観察を継続
しかし「島田秀雄」は高校で正体が露見してしまい、薬品を投げつけられたことで錯乱し、生徒たちを虐殺し始める。新一は里美を守って「島田秀雄」と戦的に射殺する。
パラサイ正体を見破られたりしたこともあって学校にいられなくなり、新一にの居場所を教えて高校を去る。
母親を乗っ取った「A」との対決で、新一はミギーの助力を得られない状況に陥る。
しかし新一はそ見せていた超人的な身体能力を発揮し、初めてミギーに頼らず独力で「A自ら手を下して復讐を遂げる。
広川は選挙で市長として当選し、新一がパラサイトたちと対決する決意を固める一方、警察は密一掃するための計画を進める。

 

登場人物

泉 新一(いずみ しんいち)
演 – 染谷将太

ミギー
声・パフォーマンスキャプチャー – 阿部サダヲ

田宮 良子(たみや りょうこ)
演 – 深津絵里

村野 里美(むらの さとみ)
演 – 橋本愛

島田 秀雄(しまだ ひでお)
演 – 東出昌大

倉森(くらもり)
演 – 大森南朋

広川 剛志(ひろかわ たけし)
演 – 北村一輝

泉 信子(いずみ のぶこ)
演 – 余貴美子

三木(みき)
演 – ピエール瀧

浦上(うらがみ)
演 – 新井浩文

平間(ひらま)
演 – 國村隼

後藤(ごとう)
演 – 浅野忠信

草野(くさの)
演 – 岩井秀人

辻(つじ)
演 – 山中崇
演 – オクイシュージ

A(エー)
演 – 池内万作、余貴美子

山岸(やまぎし)
演 – 豊原功補

裕子(ゆうこ)
演 – 山谷花純

 

作品情報

タイトル:寄生獣
製作年度:2014年
上映時間:109分
製作国:日本
ジャンル:ホラー、SF、ドラマ
監督:山崎貴
原作:岩明均
脚本:古沢良太、山崎貴
音楽:佐藤直紀