映画『マグニフィセント・セブン』荒野の七人を大胆リメイク

映画『マグニフィセント・セブン』見ました。

どこか懐かしい西部劇だったので、すんなりと見れて楽しめました。

男子は好きな作品ですね。女子は微妙かな。

映画『マグニフィセント・セブン』作品情報

あらすじ

悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)によって牛耳られ、絶望を感じながら生きているローズ・クリークの町の人々。住民の一人であるエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、拳銃の達人といった7人の男を雇って、バーソロミューの手から町を救い出すように頼む。金のためと割り切って戦いに身を投じるサムやジョシュだったが……。

マグニフィセント・セブン – 作品 – Yahoo!映画

登場人物

サム・チザム

演:デンゼル・ワシントン

ジョシュ・ファラデー

演:クリス・プラット

グッドナイト・ロビショー

演:イーサン・ホーク

ジャック・ホーン

演:ヴィンセント・ドノフリオ

ビリー・ロックス

演:イ・ビョンホン

バスケス

演:マヌエル・ガルシア=ルルフォ

レッド・ハーベスト

演:マーティン・センズメアー

エマ・カレン

演:ヘイリー・ベネット

バーソロミュー・ボーグ

演:ピーター・サースガード

映画『マグニフィセント・セブン』見どころ

映画『マグニフィセント・セブン』は西部劇です。

西部劇と言えばガンアクションが見ものですよね。

本作の中でもメインはガンアクションでした。

勧善懲悪を遂行するため、デンゼル・ワシントン演じるサムチザムは

悪の親玉バーソロミュー・ボーグと勝負する。

そのために仲間を集めるんですが、その仲間が個性豊かなんです。

南北戦争の後遺症を引きずる凄腕ガンマンとか、一見ちゃら付いてる凄腕ガンマンとか、銃を使わずにナイフで戦うアジア人とか、見るからに熊男っぽい熊男とか、ネイティブアメリカンの子孫とか。

そのキャラクターだけでも十分楽しめました。

やっぱりガンアクションは最高ですね。

ホルスターから銃を取り出して、バーーーン!と撃つ。そして、クルクル回してホルスターに直す一連の動作は、小さい時に何度も繰り返した記憶があります。

でも、あれ本当はやらないらしいです。

あれは見た目のカッコよさでやってるだけのエンターテイメント。

確かに、あの動作は危ないですよね。間違って引き金を引いたりしたら大事故ですからね。

でも、やっぱり、男子はクルクル回したくなりますよね。

映画『マグニフィセント・セブン』まとめ

荒野の七人のリメイクということで、ハードルが上がっていたと思うのですが、見事に素晴らしい作品に仕上がっていると思います。

分かりやすい勧善懲悪ストーリーは爽快ですし、ガンアクションもカッコよくって、映画を見た後は気分がスッキリしました。

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