アニメ『PSYCHO-PASS(サイコパス)』感想、ネタバレ

アニメ『PSYCHO-PASS(サイコパス)』は踊る大捜査線の本広克行さんが総監督を務めた作品です。
未来の都市を守る警察、そしてシステムを描いた近未来SFとなっています。
アニメ『PSYCHO-PASS(サイコパス)』作品情報
あらすじ
あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。
人間の心理状態や性格的傾向を計測し数値化できるようになった未来世界。
犯罪に関する数値も”犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。

参考サイト

PSYCHO-PASS サイコパス

PSYCHO-PASS (さいこぱす)とは【ピクシブ百科事典】

登場人物

狡噛慎也(こうがみ しんや)
声:関智一

常守朱(つねもり あかね)
声:花澤香菜

宜野座伸元(ぎのざ のぶちか)
声:野島健児

征陸智己(まさおか ともみ)
声:有本欽隆

縢秀星(かがり しゅうせい)
声:石田彰

六合塚弥生(くにづか やよい)
声:伊藤静

唐之杜志恩(からのもり しおん)
声:沢城みゆき

槙島聖護(まきしま しょうご)
声:櫻井孝宏

アニメ『PSYCHO-PASS(サイコパス)』見どころ

アニメ『サイコパス』は未来の警察を描いた作品です。
未来物なので色々なことが現在とは違っていて、面白いガジェットも登場します。
アニメ『サイコパス』の世界はシビュラシステムというものが支配しています。
シビュラシステムは…
サイマティックスキャンによって計測した生体力場から市民の精神状態を科学的に分析し、そこから得られるデータをサイコパスとして数値化したあと、導かれた深層心理から職業適性や欲求実現のための手段などを提供する、包括的生涯福祉支援システム。
らしいです。難しいですね。
つまり、色んな情報が政府に筒抜けになってるってことです。
アニメ『サイコパス』で言うサイコパスというのは…
人間の精神状態を科学的に分析して数値化したデータ。反社会人格障害を指すサイコパス(psychopath)のことではなく、本作独自の造語で「精神の証明書」(psycho-pass)を意味する。
ということで、シビュラシステムでゲットした情報を元に、その人の精神状態を数値化したものです。
この2つがアニメ『サイコパス』を見る上で重要な要素になります。
シビュラシステムとサイコパスによって事前に犯罪をおかしそうな人物を特定し逮捕する。
一見、理想的な世界に見えますが、それはシステムが健全に運営されていればの話で、もし、それが恣意的に使われているとすればとんでもないことですね。

まとめ

未来の警察を舞台とした群像劇、アニメ『サイコパス』は1期2期さらに、映画にもなった大人気作品です。
じっくり腰を据えて見るのがおすすめです!

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